株式会社マスネットワーク

第三者評価サービス

介護・障がい・保育分野の事業者の福祉経営のトータルサポートを実現します!EVALUTION & SUPPORT

第三者評価とは?

福祉サービス第三者評価は、「サービスの質の向上」を図る事を目的としています。
「指導監査」とは違います。点数をつけたり、ランク付けされるものでもありません。
公正・中立な立場から第三者が評価をして、より良いサービスを実現するために、現状を把握して、施設全体がより良い方向性に向かい、施設の理念・基本方針を具体的な行動につなげるためのものです。

保育施設

第三者評価サービスを受審する5つのメリット

  1. 第三者の評価を受ける事で経営の方向性がわかる
  2. 現場に気付きを与える事で職員の質の向上が図れる
  3. 利用者の声を参考に現場の改善のきっかけをつくれる
  4. 公表する事で事業所ののアピールができる
  5. 地域社会との繋がりの強化につながる

第三者評価機関 マスネットワークが選ばれる理由

長野県内No.1の実績と質の高い評価員がサポート!

1.長野県内No.1の実績

第三者評価事業(5年間の実績)
施設種別件数
介護施設関連 34
社会的養護関連施設 27
障害者施設関連 9
保育施設関連 3
その他 1
合計 74

内、保育事業所

2017年1月 長野市○○保育園
2016年11月 長野市○○保育園
2013年11月 長野市○○保育園
外部評価事業(累計実績)
施設種別件数
認知症対応型共同生活介護・小規模多機能 426

2.長野県内No.1の評価員の質と人員を確保

評価サービス種別評価員数
福祉サービス第三者評価 27名
地域密着型サービス外部評価 27名
社会的養護関係施設第三者評価 27名

3.「経営・組織・サービス」のトータルの評価を実現

成迫会計グループの「経営に精通したコンサルタント」と介護・障がい・保育の「現場経験豊富な評価員」が多面的に評価をすることで、 経営の方向性・職員の意識改革・サービスの質の向上など、施設の改善を実現します。

第三者評価の流れ

利用者調査、訪問調査、書面調査の一般的な流れをご説明いたします。

第三者評価の流れ

※スケジュールについては、変更する可能性もあります。

第三者評価の流れ

調査当日の流れ

時間スケジュール内容
9:15 評価調査者現地到着  
9:30~10:00
(30分)
オリエンテーション
(事務室などにて)
評価調査者より
  1. 調査の流れを説明
  2. 評価調査者自己紹介
経営・運営幹部より
  1. 事業所の概要説明
  2. 事業所の概要説明
10:00~11:00
(60分)
書類の説明と確認
(事前提出書類の質疑含む)

施設からの追加資料について説明
(サービス記録簿等)

11:00~12:30
(1時間30分)
ホーム内、ケア場面の視察
  • 施設全体の説明および視察
  • 食事の準備、食事の風景等視察
12:30~13:30
(60分)
休憩時間
  • 食事
  • 評価調査者打合せ

13:30~13:50
(20分)

評価調査者から管理者へ質疑応答
  • 観察項目
  • ヒアリング項目
14:00~16:40
(2時間40分)
経営運営幹部とのヒアリング
  • 事業者から提出された経営・運営幹部合議自己評価票について
  • 着眼点等の実施状況を確認
    ①第三者評価共通評価基準
    ②第三者評価内容評価基準
16:40~17:10
(30分)
職員とのヒアリング
(職員2名:二組に分かれ1人/30分)
管理者に離席していただき、職員と評価調査者でのヒアリング
17:10~17:30
(20分)
調査報告書に基づき
経営・運営幹部と話し合い
例:施設の工夫されている点、評価調査者からの要改善点
→ホーム側からの理由や意図の確認
17:30 訪問調査終了・挨拶  

訪問調査当日の流れ

集計結果例

お客様の声

●●●市 A保育園様

保育士と保護者とのかかわりや日々の保育について、各々の方向性・考え方にギャップを感じていたことから第三者評価を受審しました。

受審の動機・きっかけ
  • 保育士と保護者とのかかわりや日々の保育について、施設長、主任保育士や保育士それぞれが目指す方向、保育に関する考え方やギャップを感じていた。
  • ベテラン保育士の退職が間近となったため、その経験やノウハウを保育所全体で整理し、共有する機会がほしかった。
受審してわかったこと
  • 利用者調査により、保護者の思いや日頃聞くことのない意見・要望等を知ることができた。
  • 日々の保育内容について、よい点と改善が必要な点が明らかになった。また、これらを職員全体で話し合う、よいきっかけとなった。
  • 受審準備は大変なところもあったが、受審を機に確認・作成した事項や書類は、その後の保育の実践においても役立った。
    (保育内容が見えるようになった(見える化・言語化された)、保育士間で共通理解を得る材料ができた。)
第三者評価の効果、その後の取り組みとは?
  • 受審プロセス、特に評価基準の理解と自己評価の実施、評価調査者とのコミュニケーションは、職員の研修としても役立った。
  • 利用者調査と評価結果の保護者説明会は、保育に対する保護者の理解と施設への信頼を高めることに役立ったように感じた。
  • 利用者調査の結果(保護者の意見や要望、本音)をもとに、保育内容や保護者とのかかわり・支援の見直しを行った。
  • 職員の入れ替わりもあるため、定期的に受審することを方針として明確にした。

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